インプラント

当院のインプラント治療

当院のインプラント治療は次のような特長があります。

患者様毎の術前診断

歯科CT撮影とシミュレーションソフト、歯科医の経験によって術前診断を行っています。

インプラントシステムの利用

ハイレベルな品質管理と豊富なデータをもつメーカーのインプラントシステムを利用しています。

トータルな管理

オペから咬み合わせ、メインテナンスまでトータルに管理できます。

実は、上記の要件を満たし熟練した歯科医がオペを行えば、インプラントは決して危険なものではなく、成功率は95%以上になります。

当院では、もし違和感などがあれば、責任をもって納得いただけるまで治療いたします。きちんとメインテナンスに来ていただいている患者様には、終身の補償をお約束しています。

治療の流れ

1)カウンセリング
無料でCTを撮影します。歯やあご、神経、血管など解剖学的なデータが得られ、正確な診断を出すことができます。

2)内科的な検査
既往歴、全身状態の問診をします。また、オペが内科的に可能か血液検査をします。

3)オペ準備
歯周病など他の疾患がある場合、その治療を先に行います。
内科的にオペが問題となる場合は、内科対診し、主治医の指示に従います。

4)オペ
患者様の状態に応じて1回、または2回のオペを行います。

5)抜糸
1週間後に抜糸し、レーザーを当て治癒を促進します。

6)仮の歯をつける
不具合等ないか状態を見ます。

7)本物の歯を仕上げる
精巧に作られた歯を装着します。

8)メインテナンス
基本的には3か月に1度ご来院いただきます。

インプラント治療の危険性について

インプラント治療簡単な技術ではありませんが、決して危険ではありません。
成功のポイントとなるのは、正確な術前診断、歯科医の技量、それらを支える機器、そして歯科麻酔医による全身管理です。

 

インプラント治療は、やはり歯科用CTを完備し、歯周病治療が徹底され、バランスのとれた咬み合わせを再現できるシステム化された歯科医院でなければなりません。

安全なインプラント治療の条件

タバコは嗜好品ですが、禁煙していただきます。喫煙は、歯周組織にダメージを与えます。そのため、過去に喫煙していた患者様は、オペを2回に分けて受けていただきます。

事前に血液検査を行います。
持病があったり服薬されている方は、内科との連携を行います。インプラントに必要な血液検査によって、リウマチや糖尿病が分かった方もいらっしゃいます。糖尿病は感染症にかかりやすくなるので、まずそちらの治療から進めていただくことになります。

インプラント治療のメリット・デメリット

インプラントのメリットは、不幸にして失ってしまった歯の機能をほぼ天然の歯と同じように再現できることです。また、見た目の自然感もインプラントを選択される方の理由の1つです。

デメリットはオペを受けていただかなければならないことです。
さらに、天然歯と比べて歯周病に対する歯周組織の抵抗性は弱くなります。
したがって、インプラント治療に先立って歯周病治療を行うこともあり、全体の治療が完了してもその後のメインテナンス(定期検診)が必須となります。

まずはご自身の歯を残すことを最優先に考えて、すでに歯を失ってしまったり、不幸にして抜歯しなければならなくなった場合に、患者様がインプラント治療のリスクやメリット・デメリットをご納得の上でご選択ください。

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