審美歯科

当院の審美治療

当院の審美治療は、歯をきれいにする、だけではありません。
歯を美しくする際には、歯を支える周りの歯周組織も健康で美しくなければいけないと考えています。

歯ぐきなどの審美が可能な歯科医院は多くありません。しかし、被せ物だけ取り換えても、虫歯が深く進行しているとひどい炎症を起こしたり骨が溶けてしまうなどのリスクがあります。
当院では歯周外科や矯正の技術を用いて健康な口内を保つ審美治療を行っています。

歯だけでなく歯ぐきもきれいに

当院では、歯だけでなく歯ぐきの審美治療も可能です。
たとえば、加齢や歯周病などによる歯肉の退縮で歯が長く見えたり、歯ぐきのラインがバラバラの場合は、歯周外科を用いてラインをきれいに整えます。

被せ物に金属をつかって歯ぐきが黒ずんでいる場合は、オールセラミックの素材に代えると黒ずみが除去されます。
また、虫歯が歯ぐきの深部まで進んでいる場合、そのまま被せ物をすると骨がとけてしまうので、歯周外科や矯正の技術を用いて治療します。

被せ物の素材は、咬み合わせ、歯ぐきの厚み、歯の質などに左右されます。患者様の状態に応じて、どの素材がよいか専門家としてお勧めしています。

ホワイトニング

ご自分の歯が残っている場合、ホワイトニングをお勧めしています。当院ではオフィスホワイトニング(ご来院いただく方法)が主流です。基本的に3回に分けて施術します。

また、ホワイトニングでは対応できない場合は、歯を削る量を最小限にするラミネートべニアという方法があります。ご相談ください。

症例

歯ぐきの黒ずみ改善

歯ぐきの厚みがない方(日本人に多い)の場合、差し歯の周囲が影のように黒ずんでしまうことがあります。差し歯の材質をオールセラミックスに変更することにより、自然な色の歯ぐきを取り戻す事ができます。
(症例は芯棒もメタルから歯と同色のグラスファイバーに変更)

CEREC3D(CAD/CAM) を使った歯の審美的な修復と歯ぐきの退縮改善

3Dカメラとコンピューターを使い、高品質のセラミックブロックを削り出すことで 、審美的な修復が可能になります。 歯ぐきが退縮されている場合は、患者さんの歯ぐきの一部を移植(根面被覆手術)してもとの健康な状態に戻し、セラミックの被せ物をします。
(症例はCEREC 3D ステインタイプになります)

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